未分類

「ハウスメーカーは地域にローンしか残さないが、地場の工務店に降りたお金は、何倍にもなって地域に残る」

投稿日:2017-04-16 更新日:

「ハウスメーカーは地域にローンしか残さないが、地場の工務店に降りたお金は、何倍にもなって地域に残る」これは全建総連福島県須賀川建設組合の懇親会にて、佐藤新多郎組合長の挨拶です。


まさに、その通りだと思います。
私も、これまで、地域経済循環論について、様々な点で発言してきました。

佐藤組合長の挨拶は、「地域内乗数効果」を意味しています。
懇親会では佐藤組合長と、地域経済の循環と、地場産業の育成について熱く語りました。
さて、残念ながら須賀川市は、地域経済分析システム(リーサス)によれば、2010年のデータでは地域の外に423億円が流出していることが判明しています。この経済構造を変えていかなければ、須賀川市民の所得は増えていきません。


「地域内でお金を循環させ、乗数効果を活かしていく」

「外から稼いで、地域の中で倍々に増やしていく」

「中で付加価値の高い製品を作り、地域の外に売り出す」

このように、須賀川市の経済構造に改革していくことは、まさに市民の声だと強く実感しています。

-未分類

執筆者:

関連記事

6月議会に向けた政調会

5月28日木曜日、6月議会に向けた政調会が開催され、各部局長による説明が行われました。全体的には、国の2次補正予算待ちという段階だと思います。やはり、政調会の注目は新型コロナウイルス対策です。保健福祉 …

6月定例県議会閉会

6月定例県議会は5日、最終本会議を開き、95億900万円の一般会計補正予算など22議案を原案通り可決、承認し閉会しました。今議会は物価高騰対策などが争点で、可決した補正予算にはLPガス世帯への支援など …

「新型コロナウイルスについて、福島県単独で経済対策は出来ないのか」…と県の関係者と話してきましたが、残念ながら福島県の財政では難しいです。

「新型コロナウイルスについて、福島県単独で経済対策は出来ないのか」…と県の関係者と話してきましたが、残念ながら福島県の財政では難しいです。昨年10月の台風第19号等で甚大な被害を受けた福島県は、令和2 …

須賀川市前田川地区の果樹霜被害を調査

自民党福島県議員会は須賀川市前田川地区の霜被害調査を実施しました。 今回の調査は①果樹の結実状況の確認②新たな補助金に対する意見③現場の農家の方々からヒアリングなど、様々な視点現地調査を実施しました。 …

no image

なぜ日本共産党は戦没者追悼式に参加しないのか?その理由について

まとめサイトで「日本共産党が政府主催の全国戦没者追悼式に参加していない」ことが取り上げています。 【全国戦没者追悼式】日本共産党は唯一 代表者出席せず… シェアニュースジャパン http://snjp …

最近のコメント

    カテゴリー