未分類

一般質問の回数を議会だよりに掲載することについて

投稿日:

本日の議会広報常任委員会にて。7月14日に私から提案した「議会だより」における「一般質問の回数を掲載する」ことについて、本日の議会広報常任委員会にて、「時期尚早」という結論で終了しました。

はっきり申して非常に落胆しています。

一般質問は市議会議員にとって最大の権利です。その一般質問の回数を掲載することは、市民に対する「情報公開」であり、「知る権利」を推進するために、重要な意味を持っています。

残念ながら、時期尚早という曖昧な表現で、次の広報常任委員会に送られました。

確かに9月に広報常任委員会は再編されますが、「もっと前向きに議論できないのか!」という思いがあります。
特に私が憤ったのは、7月14日の議会広報常任委員会で私が「一般質問の回数を掲載」と意見を述べた際に、委員長は「会派持ち帰りにて、その後委員会で話し合い」という結論になりました。

翌7月24日の議会広報常任委員会では、「まだどの会派でも議論なし」ということで、持ち帰りになり、本日7月31日の議会広報常任委員会では「創政会以外は会派内での議論なし」という結果でした。いったい何のための会派なのでしょうか。
私が市議会議員に当選後、ある先輩議員から「議員の仕事は一般質問だけではない」という話を聞いていました。
しかし、一般質問は議員にとって最大の権利であり、誰にも規制されることはありません。

さらに一般質問は、議員活動として、地元紙や、議会広報に掲載されるため、市民に対する情報公開になります。

私は出来るならば、24名の市議会議員全員が、一般質問をすべきと思います。
今日の議会広報常任委員会は議事録に掲載されています。是非、ネットに掲載された際に読んで頂ければと思います。

-未分類

執筆者:

関連記事

大分県杵築市の全世代型地域包括ケアシステムについて行政視察。

会派創政会として行政視察に来ています。 視察初日は、大分県杵築市の全世代型地域包括ケアシステムについて調査のため、杵築市役所を訪問しました。 きつき版地域包括ケアシステムは、大分県のモデルになり、先日 …

no image

【選挙総括】保守政党としての原点回帰を求める 〜第27回参議院選挙を振り返って〜

【選挙総括】保守政党としての原点回帰を求める 〜第27回参議院選挙を振り返って〜 2025年に行われた第27回参議院選挙の結果を受けて、自民党の今後の進路について、党員・地方議員としての視点から総括す …

今こそ福島県は韓国に抗議すべき

今朝の福島民友一面「韓国、処理水を外交問題化」「知事『状況注視』」 今こそ、内堀知事は福島県を代表して韓国に抗議すべきです。 これまで韓国は震災と原発事故以降、福島県に対する嫌がらせを度々行ってきまし …

TBSの報道特集「甲状腺がん特集」の酷さについて その2

TBSの報道特集「甲状腺がん特集」について、改めて確認すると、よくもこのような発言を全国に放送したなと呆れ返ります。弁護団長の井戸謙一氏が「原発事故後に、福島の野菜は汚染されていて、それを食べていたか …

no image

佐藤正久参議院議員の昼食懇談会にて

本日、全国武の会総会の前に、ヒゲの隊長こと佐藤正久参議院議員の昼食懇談会に参加しました。 この講演会は会費制のため、全部を公開する訳にはいきませんが、非常に重要な情報があり、一部をアップします。 まず …

最近のコメント

    カテゴリー