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一般質問の回数を議会だよりに掲載することについて

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本日の議会広報常任委員会にて。7月14日に私から提案した「議会だより」における「一般質問の回数を掲載する」ことについて、本日の議会広報常任委員会にて、「時期尚早」という結論で終了しました。

はっきり申して非常に落胆しています。

一般質問は市議会議員にとって最大の権利です。その一般質問の回数を掲載することは、市民に対する「情報公開」であり、「知る権利」を推進するために、重要な意味を持っています。

残念ながら、時期尚早という曖昧な表現で、次の広報常任委員会に送られました。

確かに9月に広報常任委員会は再編されますが、「もっと前向きに議論できないのか!」という思いがあります。
特に私が憤ったのは、7月14日の議会広報常任委員会で私が「一般質問の回数を掲載」と意見を述べた際に、委員長は「会派持ち帰りにて、その後委員会で話し合い」という結論になりました。

翌7月24日の議会広報常任委員会では、「まだどの会派でも議論なし」ということで、持ち帰りになり、本日7月31日の議会広報常任委員会では「創政会以外は会派内での議論なし」という結果でした。いったい何のための会派なのでしょうか。
私が市議会議員に当選後、ある先輩議員から「議員の仕事は一般質問だけではない」という話を聞いていました。
しかし、一般質問は議員にとって最大の権利であり、誰にも規制されることはありません。

さらに一般質問は、議員活動として、地元紙や、議会広報に掲載されるため、市民に対する情報公開になります。

私は出来るならば、24名の市議会議員全員が、一般質問をすべきと思います。
今日の議会広報常任委員会は議事録に掲載されています。是非、ネットに掲載された際に読んで頂ければと思います。

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