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仙台市長選挙 菅原ひろのり候補の街頭演説

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仙台フォーラス前にて、仙台市長選 菅原ひろのり候補の街頭演説&アーケード商店街の練り歩きです!


菅原ひろのり候補の演説を聞いて、「菅原さんは時代の流れが見えている!」「この人なら仙台市の都市経営が出来る!」と実感しました。

人口減社会における都市のあり方、特に市民の所得を増やし、中小企業の売り上げを伸ばさなければ、税収が入らないこと。つまり、税収が伸びなければ、人口減に対する予算が組めないことを、熱意を持って演説しています。


予算がなければ政策は実行出来ません。

奥山市長も訴えていましたが、これからの地方自治体は、「予算を使うこと=歳出」だけを考えるのではなく、「予算を増やすこと=歳入を増やすこと=地方がいかに稼ぐのか」という思考の転換期にあります。
旧来型の「福祉バラマキ型政策」は、ばら撒く予算をどのように確保するのか提示できなければ、公約として破綻しているのです。
さらに、仙台市は東京、名古屋、大阪、札幌、福岡という大都市と自治体間の競争をする役目があります。もし、競争出来ない仙台市長になれば、とんでも無いことになるのは、火を見るよりも明らか。東北のリーダーである仙台市が道を誤れば、東北全体が道を誤ることになるのです。 
仙台市民のみなさま、是非とも菅原ひろのり候補を当選させて下さい!
ps 本日は朝から夕方まで、仙台市長選の応援に入れたのは、仙台市議会議員 松本 由男さんのご配慮のおかげです。松本議員は私と同じ自衛官出身の同志であります。松本議員ありがとうございました!


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