未分類

大和ミュージアムから学ぶミュージアムの運営

投稿日:

呉市では、大和ミュージアムについて視察しました。なぜ大和ミュージアムかというと、須賀川市では円谷英二監督のミュージアムを、市民交流センター内に設置する予定になっています。

そこで、「開館10年で入場者数1000万人」という大盛況の大和ミュージアムを視察先に選びました。


設置されている戦艦大和の10分の1サイズのモデル、展示物は確かに立派ですが、今回はミュージアムの運営に注目してみました。
まず、館内のガイドさんは、大和ミュージアムボランティアガイドの会が行い、会員数は98名います。このガイドさんは報酬はなく、呉市の支援策は研修費用のみ!無償のボランティアガイドが98名とは、驚きました。
また、積極的に教育旅行を誘致しており、その実績は平成27年度までの受入者数25157人(450校)
運営は、指定管理者制度において、学芸業務は呉市ですが、営業、広報、展示、ミュージアムショップなどは指定管理業者が4社合同で、運営しています。
しかし、課題としては、大和ミュージアムのリピーターが20パーセントしかいないため、常に新しい情報を提供できるように取り組む努力を続けているそうです。

-未分類

執筆者:

関連記事

釈迦堂川中宿地区「河道整正」が始まります

遂に釈迦堂川中宿地区「河道整正」が始まります! 未来大橋から中宿橋の区間の土砂掘削作業、残土敷均作業です。工事期間は7月上旬から8月下旬を予定しています。発注は国交省福島河川国道事務所です。 釈迦堂川 …

県政レポート第16号

県政レポート第16号が完成しました!1月28日日曜日に新聞折込をしました。また、後援会の方々には郵送にてお届けしています。

被災者を深く傷つけた朝日新聞の「伝承館語り部検閲記事」は撤回すべき

東日本大震災・原子力災害伝承館を視察しました。 今回の視察目的は、語り部の方から話を伺い、朝日新聞の記事内容について事実を確認することです。 ※朝日新聞記事「国や東電の批判NG? 伝承館語り部に要求、 …

no image

第一回須賀川・岩瀬地域航空機産業研究会

第一回須賀川・岩瀬地域航空機産業研究会の基調講演を拝聴しました。講師は全日空総研主席研究員 山田圭一先生です。

県政一新!政策リーフレット完成!

政策リーフレット完成!!これで行きます!! 政策の三本柱 1 風評払拭のために海外における情報発信を強化! 風評被害を助長する「うそ・大げさ・紛らわしい」情報に対しては、科学的な事実を基に毅然と対応す …

最近のコメント

    カテゴリー