未分類

東日本大震災から7年、須賀川市長沼 滝地区 防災公園にて「大震災と藤沼湖の記憶をつなぐつどい2018」

投稿日:

東日本大震災から7年、須賀川市長沼 滝地区 防災公園にて「大震災と藤沼湖の記憶をつなぐつどい2018」が行われました。

1949年に完成した農業用水貯水用の藤沼ダムは、震災で堤防が決壊。鉄砲水が下流域を襲い、7人が死亡、1人が今も行方不明です。

インフラの復旧は成し遂げられましたが、被害に遭われた方々の心の復興は、まだ道半ばだと思います。今日の追悼式では、遺族の方々が涙を拭う姿が見られました。

7年前、私は防衛省がある市ヶ谷基地にて勤務中でした。震災発災以降は、基地内で「須賀川市の内陸部でダムが決壊した」と聞いた時には、青ざめたことを覚えています。

あれから、7年経ちました。東日本大震災から学び、次の大震災に備えるために、防災・減災・危機管理体制を強化し、出来る限り震災による犠牲者を出さない仕組みづくりに尽力して参ります。

-未分類

執筆者:

関連記事

45年後に人口6万人

本日、初の一般質問を終えました。 今回の一般質問で、須賀川市の将来推計人口と目標人口については、「2060年の推計は5万5千人、目標は6万人」であると橋本市長から答弁をいただきました。 2015年9月 …

no image

瀬戸内市の移住定住促進策を学ぶ

瀬戸内市役所にて、定住促進及び空き家バンク制度について、視察を行いました。 瀬戸内市さんの移住定住支援は、住まい支援、就労・就農支援、移住コンシェルジュ、移住計画下見ツアーなどなど、様々な施策を打ち出 …

no image

政経東北に庁舎内政党機関紙問題が掲載されました

庁舎内における政党機関紙問題が、ついに政経東北に記事化されました。 これで、福島県内中に「庁舎内における政党機関紙の配達・集金・勧誘」の問題が広く知られることになるでしょう。 他の自治体や議会でも、争 …

須賀川市の地域経済分析

「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」に「地域経済循環図」が搭載されました。https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/ 自治体名を選択する …

原発事故から10年という節目の年を前に、報道による「風評拡大」についても「総括」すべきです

「汚染水と処理水は違う」 「汚染水の海洋放出と言い続けることは、風評被害を生み出す」 …残念ながら、あえて混同させて印象操作をするメディアがあります。その筆頭が朝日新聞です。 これまでも朝日新聞は福島 …

最近のコメント

    カテゴリー