未分類

福島県教育庁と須賀川長沼統合校名について話し合いました

投稿日:

1月26日、午前と午後に分けて福島県教育庁と須賀川長沼統合校名について話し合いました。
新校名「創英館」に対して頂いた意見もとに、県教育庁と話して来ましたが、結果は…平行線でした…
予定通り、2月県議会に新校名を条例案として議会に提出されます。
頭が痛いです。

福島県教育庁との話し合いについて。
須賀川長沼統合高校の新校名須賀川創英館高校について、私はあぶくま時報、マメタイムスの2紙と、私の方に寄せられた意見をまとめて、県教育庁に渡しました。
地元2紙については、すでに読んでいたとのことです。

県教育庁の主張として
① 2つの高校が統合することは、新しい高校をつくることなので、校名は変わるものと思っていた。

② 法的に瑕疵はなく、手続きも民主的に行われた。2月県議会に議案として条例案を提出する。

③ 須賀川創英館高校だけが、条例案から外すことになれば、県立高校改革の統合全体に影響する。

その他、様々な話がありました。

本来なら、須賀川市岩瀬郡内の方々にお会いして、説明するところですが、新型コロナウイルス感染症の対策として、SNSを活用して皆様にご説明します。

-未分類

執筆者:

関連記事

私が岩城光英候補を応援する理由

明日で参議院議員選挙は残り3日となります。実はある方から「なぜそこまで岩城光英候補の応援をするのか?」という質問を受けました。 自民党員だから応援するのか? 保守系市議会議員だから応援するのか? 答え …

no image

大和ミュージアムから学ぶミュージアムの運営

呉市では、大和ミュージアムについて視察しました。なぜ大和ミュージアムかというと、須賀川市では円谷英二監督のミュージアムを、市民交流センター内に設置する予定になっています。 そこで、「開館10年で入場者 …

no image

月刊Hanadaプラス「メディアが発信し続ける福島への風評被害」前半掲載

月刊Hanadaプラス「メディアが発信し続ける福島への風評被害」前半が掲載されました。 https://hanada-plus.jp/posts/600 震災と原発事故から7年が経ちました。 時間と年 …

すかがわtalk vol1「須賀川のまちを知る、人を知る」

すかがわtalk vol1「須賀川のまちを知る、人を知る」トークゲストは有馬毅さん(Rojima実行委員)、市岡綾子さん(日本大学工学部建築学科専任講師) 正直に言いますと、「面白い話だからアップする …

no image

日銀短観を直視しなければ福島県の成長はない

日銀福島支店による短観が発表されました。 日銀福島支店短観 http://www3.boj.or.jp/fukushima/tankanwell.htm 日銀短観 県内景気の現状は「足踏み状態」(福島 …

最近のコメント

    カテゴリー