未分類

福島県航空宇宙関連産業振集積推進会議

投稿日:2017-04-25 更新日:

福島県ハイテクプラザで開催された航空宇宙産業の推進会議に参加しました。

福島県企業立地課からは、昨年度の活動実績報告と今年度の事業活動計画について発表があり、今年6月からJISQ9100、Nadcapの認証取得経費補助がスタートすることが分かりました。


補助内容としては審査料、認証料(初回登録料)、翻訳料など、補助率は二分の一、補助額上限は300万円(JISQ9100は100万円、Nadcapは300万円が上限)。
福島県は航空宇宙産業に必須認証であるJISQ9100の認証取得を推進しています。

JISQ9100の認証取得は、企業にとって社運をかけたチャレンジであり、簡単に取得することは出来ません。
しかし、あくまでスタートアップの補助であり、認証の更新料約50万円は対象外です。
県の対象外をいかに、企業立地自治体でカバーするか、そこが課題です。

-未分類

執筆者:

関連記事

福島県看護連盟を訪問

次の一般質問に向けた情報収集のため、福島県看護連盟を訪問しました。本内敦子会長から「有事の際に対応できる平時からの余裕のある人員配置」についてお話を伺いました。災害級のパンデミックに対応するためには、 …

医療機器等における生産拠点の国内回帰について

6月福島県議会一般質問医療機器等における生産拠点の国内回帰について、次の質問をしました。 渡辺:県内における医療機器等の開発・生産支援にどのように取り組んでいくのか。 商工労働部長:今年度新たに創設し …

ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました

自民党議員会で、ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました。試験や医療トレーニング設備は、国内では最高レベルであり、これまで一部上場企業や医大による実績を積み重ねています。ただ、センターの公共部門 …

no image

須賀川支部消防操法大会

須賀川支部消防操法大会(鏡石町鳥見山公園)応援に来ています! 選手の皆さん頑張れ!

内閣官房国民保護ポータルサイト 武力攻撃やテロなどから身を守るために

危機に備えるにはこの二つを心がけて下さい。 ①「最悪を想定して最善を尽くす」 ②「自分の身は自分で守る」 朝鮮半島有事について、新聞やテレビでは様々な解説がされていますが、はっきり言って「一番大切な内 …

最近のコメント

    カテゴリー