昨日、東京都内で開かれた北朝鮮による拉致問題の「国民大集会」に出席しました。
私たち福島県議会拉致議連からは、12名の議員が参加しました。

高市早苗総理大臣からは、拉致問題について「我が国が主体的に取り組む」「解決に向けては手段を選ばない」との強い決意が語られました。さらに、北朝鮮に対して日朝首脳会談の開催意思を伝えていることも明らかにされました。
その発言からは、総理の強い覚悟と、必ず解決へ導くという確固たる意思が伝わってきました。

また、木原稔官房長官の挨拶も印象的でした。これまでの官房長官の形式的な挨拶とは異なり、自らの言葉で、これまで国会議員として拉致問題解決に向けて取り組んできた経緯を語り、「最後の拉致問題担当大臣となる覚悟で臨む」と力強く述べられました。
通常は第一部終了後に総理大臣と官房長官が退席されますが、木原官房長官はそのまま国会議員席に戻り、最後まで参加されていました。
国民の生命と尊厳を守るため、そして拉致被害者全員の帰国実現に向け、国としての覚悟と行動を一層強めるべき時だと感じました。
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