未分類

明治維新150年に対する福島県内の反発と、政治利用への危惧について

投稿日:

明治維新150年に対する福島県内の反発と、政治利用への危惧について
今朝の福島民友一面「維新再考」「7日から大型シリーズ」「作家 半道一利さんに聞く」
記事は紙面の新シリーズ紹介のみですが、中の記事を読むと分かるように、明治維新によって「犠牲」となった人や制度、文化についてクローズアップされ、「福島県が背負わされた課題」が解消されたのか取材していく、という内容のようです。
あえて恐れずに述べますが、福島県民特に会津の方々は、明治維新に対する認識は、歴史教科書の内容とは全く違います。

先日お会いした会津の方からは、「勤皇の志士は薩長ではなく、会津だ!」との話をして頂きました。
幕末から明治維新までの歴史を掘り下げていくことは、大変重要だと思います。
しかし、私が危惧しているのは、「明治維新150年が現在の政治闘争に利用されている」ということに対する憂えです。
先の参議院選挙においても福島県内では「今の総理は長州だから」「長州を勝たせていいのか」といった「歴史戦」が一部で繰り広げられていました。
歴史研究は大切ですが、福島県では、現在の政治状況を左右しかねない歴史戦をさらに拡大する恐れがあります。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

瀬戸内市の移住定住促進策を学ぶ

瀬戸内市役所にて、定住促進及び空き家バンク制度について、視察を行いました。 瀬戸内市さんの移住定住支援は、住まい支援、就労・就農支援、移住コンシェルジュ、移住計画下見ツアーなどなど、様々な施策を打ち出 …

須賀川市小倉地区の路地きゅうり、前田川地区のりんごの降ひょう被害を調査

須賀川市小倉地区の路地きゅうり、前田川地区のりんごの降ひょう被害を調査しました。 今朝の報道によると福島県は10日、県内で降ったひょうによる農作物と農業施設の被害額が12億8371万4千円(速報値)に …

no image

一般社団法人公益資本主義推進協議会福島支部準備会にて憲法改正の必要性を講演

一般社団法人公益資本主義推進協議会福島支部準備会の例会にて、「自衛官出身の地方議員が語る憲法改正の必要性」をテーマに1時間の講演を行いました。講演会後は非常にしっかりとした意見交換会も行うことができま …

須賀川市の取上川を調査

先日の豪雨により越水した県管理河川「取上川」の現地調査に同行しました。これからも県と地元住民のパイプ役として、議員活動を行っていきます。

越久集会所にてミニ集会

須賀川市の越久集会所にて、ミニ集会が開かれました!岩城光英候補を応援するために、下村博文総裁特別補佐、鈴木淳司経産副大臣が弁士として登場。 地元からは、橋本市長、斎藤県議が登壇。 鈴木副大臣からは「政 …

最近のコメント

    カテゴリー