未分類

臨時議会にて議長選挙を実施。新議長は民進党系、副議長は社民党議員、共産党市議団がキャスティングボードを握る

投稿日:

臨時議会にて議長選挙が実施されました。新議長は志政会 佐藤暸二議員

副議長には市民連合 大倉雅志議員が当選しました。

今回の正副議長選挙は、地方自治法では議長任期は4年ですが、慣例では2年で辞表を提出することになっています。この「慣例では2年」の正副議長の交代制に対して、現職の広瀬議長の再選は是が非かを問う議長選挙になりました。
選挙に至る過程としては、会派の離合集散があり、市民の皆様にとって分かりにくい議長選挙であったと思います。やはり、会派が政党政治ではなく、これまでの政策や人間関係で作られてきた会派のため、こうした離合集散が起きやすくなっているのではないか、と考えます。

当然の事ながら、市議会議長選挙の立候補制が必要です。
私の意見としては「議長任期は法律上の4年に戻すべきではないか」という考えです。一期2年では、議長として目指す政策やまちづくり、さらに議会改革の到達は難しいという意見です。
今回の議長選挙では、最大会派の志政会と市民連合、さらに共産党市議団の連携により佐藤議長、大倉副議長が誕生しました。
佐藤暸二議員は「安全保障法案の廃止を求める意見書」の提出者であり、総務常任委員会では安全保障法案に対する賛成vs反対で議論をしてきました。私は佐藤議員は「無所属民進党系」の市議だと見ています。
さらに大倉雅志議員は、社民党議員であり、市職労(自治労)から推薦を受けた議員です。

私と政策は180度違うため、必ず衝突してきました。
民進党系の議長、社民党の副議長、そして共産党市議団の投票を受けた議長・副議長が誕生したことは、須賀川市議会が「民・共・社連携による革新議会」になったと断言します。
これが、私が戦いを続ける須賀川市議会の現実です。

-未分類

執筆者:

関連記事

岩瀬農業高校卒業式

今日は福島県立高校の卒業式です。私は議長代理として岩瀬農業高校の卒業式に出席。生徒はもちろん、担任の教師も涙、涙の卒業式でした。今年卒業する3年生は、入学から卒業までコロナ禍のため、制限が多い高校生活 …

no image

安倍首相の訪韓は「現代版征韓論」なのか

自民党本部の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会」と外交部会の合同会議では、安倍首相の訪韓について反対がほとんどだったと報じられています。 例え安倍首相が訪韓したとしても、自民党内での反対意見 …

no image

MRJと福島空港

本日は岩瀬地方市町村議会議員大会でした。    議案の決議後に、講師の小林茂さん(現 太平洋金属株式会社監査役は元政策投資銀行、元北海道東北開発公庫、元エア・ドゥ社長)のお話を聞き …

立谷秀清相馬市長の講演に感銘を受けました

自民党ふくしま未来政治塾第一回目(プレオープン)が始まりました。講師は全国市長会会長、相馬市長 立谷秀清氏、テーマは3.11から11年。結論から書くと「ここまで凄いリーダーがいたのか!」という驚きに溢 …

no image

◇福島県内景気動向調査 ~平成28年度上期現況と平成28年度下期見通し~

◇第69回 福島県内景気動向調査 ~平成28年度上期現況と平成28年度下期見通し~「先行きの景況感は、現況の厳しさがやや和らぐ ものの、下降基調で推移する見通し」 http://fkeizai.in. …

最近のコメント

    カテゴリー