未分類

郡山市の逢瀬ワイナリーを訪問

投稿日:2017-12-22 更新日:

今日は郡山市の逢瀬ワイナリーを訪問しました。

(逢瀬ワイナリーは三菱商事復興支援財団が運営しています)

前回訪れたのは1年前に視察で訪問しましたが、今回は須賀川市内のJA関係者と一緒に訪れました。

現在、逢瀬ワイナリーは、福島県産の「もも、梨、りんご、ぶどう」のロゼやリキュールを生産しています。

設備では、一度にりんご600キロ、450リットルを絞るイタリア製の機械。

醸造タンクは4万リットル、5万3000本を作成。

しかし、国内のワインメーカーではまだまだ小規模であり、将来の目標は6万から8万リットルとのこと。

見学時にはタンクの中では「アップルシードル」の発酵作業が行われていました。

また、郡山市内で10件7ヘクタールのワイン用ブドウ品種作付けしています。

逢瀬ワイナリーの敷地内にてワイン用ブドウの実験農場もあります。

売れ行きを聞くと、需要が多く、供給が間に合わないそうです。

いつか、将来的には「須賀川産のりんご、梨」を使ったシードルをつくる、そんな面白いことができるかもしれません。

あくまで私の希望的観測です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

吉美根区敬老会に参加

吉美根区敬老会に参加しました。 写真は感謝状の贈呈です。 敬老会の挨拶では「福田こうへいではなく、渡辺こうへいです」という鉄板ネタが出来ました。 福田こうへいさん並みの知名度にならないと、選挙は勝てな …

no image

JAC蔵王リサイクルセンターを視察

私が所属する会派創政会で、JAC蔵王リサイクルセンターを視察しました。JACのリサイクルセンターは、「リサイクルの6次化」を打ち出した先進工場です。 プラスチックごみの処理から、助燃剤になるペレットな …

予算委員会が始まりました

平成28年度における須賀川市の予算審議が始まりました。 歳入面では、市民税(個人)は31億4170万円で対前年比4040万円の増加です。 これは震災復興需要による所得向上が要因として考えられます。 し …

no image

復興に向けての福島ミーティング

   昨日、伊達市霊山町のりょうぜん里山学校にて、「復興に向けての福島ミーティング」に参加しました。    半谷輝己さんによる福島の現状についての説明。 &nb …

no image

須賀川後藤新平の会報告会

須賀川後藤新平の会の報告会に参加しました。報告者は吉田直衛先生です。 東京で開かれた後藤新平シンポジウムの報告でした。

最近のコメント

    カテゴリー