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復興に向けての福島ミーティング

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昨日、伊達市霊山町のりょうぜん里山学校にて、「復興に向けての福島ミーティング」に参加しました。

  

半谷輝己さんによる福島の現状についての説明。
  
その後、福島県内の食材を使って調理をした、食事会(キノコご飯美味しかったです!)
今回の復興ミーティングのテーマは「風評被害とメディア報道」でした。

このミーティングでは、様々な議論が行われました。

私が一言書くと、「福島県の復興は県内の地域によって全く違う」ということです。

私が住む須賀川市の復興の課題と、会場となった伊達市の復興の課題は違います。さらに浜通りの復興の課題はさらに違う内容です。

それだけ、福島県は広く、あの大震災の規模は大きかったということでしょう。

実は私、今回の復興ミーティングで、初めて伊達市に入りました。そして、福島県内にはまだ行ったことがない地域が沢山あります。

福島県民の私がこの状況ですから、県外の方々から見れば、須賀川市、伊達市、浜通りは同じ「福島県」です。復興ミーティングで半谷さんが「東京から来た方が、突然、今から喜多方でラーメンが食べたいと言われて困った」という話を聞いて、「なるほどなと」相槌を打ちました。
これから、県外の方々を福島県にお呼びして、復興の状況を見てもらうならば、広く福島県を見て頂く必要があると感じています。

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