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◇福島県議会代表質問にて福島空港の国内線利用促進が取り上げられる

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現在開会中の、福島県議会2月定例会において、自民党福島県連幹事長 吉田栄光県議から福島空港の国内線利用促進に関する質問が行われました。
インターネット動画の内容を文字起こしをしましたので、アップします。

http://www.fukushima-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=824
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平成29年2月定例会(本会議) 2月21日 代表質問

質問者:自民党福島県連幹事長 吉田栄光議員

次に福島空港の利用促進についてです。

福島空港の国内路線は平成21年度に沖縄便が廃止されて以降、札幌と大阪の2路線にとどまっており、利用客数も伸び悩んでいる状況にあります。

しかしながら、かつて定期路線があった沖縄や福岡については、路線再開を望む声が多いうえ乗り継ぎによる利用者も少なくありません。

また、一昨年以降は九州や沖縄へのチャーター便が何度も運航されており、利用者には好評だと聞いております。

私は、福島空港が空の玄関口として再生し、本県の復興・再生に寄与するためには、国内路線の充実を図ることが何よりも重要と考えております。

そこで県は福島空港の国内路線の利用促進にどのように取組んでいくのか伺います。
答弁者:橋本明良観光交流局長

福島空港につきましては、団体旅行等の利用促進や旅行商品造成の支援等により、国内路線の需要拡大を図るとともに、チャーター便の誘致を実施して参りました。

今後、利用客数のさらなる増加に向け、企業や団体による積極的な後押しすることにより、ビジネス利用の需要を拡大する新たな事業に取り組むほか、これまでの沖縄チャーター便における支援に加え、九州・沖縄全域を対象とした、チャーター便を実施する旅行会社にも支援を行う等、効果的に務めながら福島空港の国内路線の利用促進に積極的に取り組んで参ります。

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また、2月27日 追加代表質問において、自民党 鈴木智議員の質問「県は、福島空港のビジネス客の利用をどのように促進していくのか」という問いに対して、
答弁者の橋本明良観光交流局長は「今後は、県外からの進出企業等のビジネス利用を促進するため、企業等への訪問活動を強化していくとともに、さらなる利用促進策として、新たに空港を応援するサポーターを募集し、利用回数に応じて特典が受けられる事業を実施するなど、ビジネス客の利用促進に積極的に取り組んでまります。」と答弁しています。

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