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危機管理の鉄則は「最悪を想定して、最善を尽くす」

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◇北朝鮮、6度目の核実験準備が完了か 衛星画像で分析 

http://www.cnn.co.jp/world/35099757.html

備えましょう。

何が起きてもおかしくはありません。
危機管理の鉄則は「最悪を想定して、最善を尽くす」それだけです。
核弾頭搭載型の弾道ミサイルが日本に向けて発射された場合どうするべきか。

国家としての意志が試されています。

しかし、市民レベルで出来ることは、いかに自分の身を守る、家族の身を守る、それだけです。

もし、北朝鮮のミサイルが日本に向けて発射されれば、約10分で着弾します。
市民レベルで核爆発から逃れるには、

①地下に逃げる。地下鉄の深いところまで逃げる。都内に住む方は最下層の都営大江戸線を目指そう。

②ビルの高層階の場合。窓のカーテンかブラインドを締めて光を浴びない。地面に伏す。

…もちろん、直撃した場合はどうしようもありません。

③核爆発後の着弾地から逃れる。特に風下にいる方はすぐに避難する。東電原発事故における反省を活かすために。

④出来る限り、すぐにシャワーを浴びる。放射線を除染するために。
この程度の情報は、本来なら地上波テレビで報じるべきです。

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