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今年の松明あかしは消防団として出動です!

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奥州須賀川の夜空を焦がす松明あかし。

天正17年(1589年)須賀川の地で、伊達政宗との戦で亡くなった二階堂家の鎮魂と慰霊の火祭りです。松明あかしは、この戦いで戦死した多くの人々の霊を弔うために行われるようになりました。

今年は消防団員として、ジェットシューターを背負って出動です。

1・2分団がポンプ車からホースを伸ばして、メインの消火活動を展開しています。

今年は天候に恵まれ、風もなく、安定して燃えていました。

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