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ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました

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自民党議員会で、ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました。
試験や医療トレーニング設備は、国内では最高レベルであり、これまで一部上場企業や医大による実績を積み重ねています。
ただ、センターの公共部門と収益部門では約5割が非採算の公共部門が占めているため、さらに実績を積み重ね収益部門を増やしていく課題が見えてきました。
ふくしま医療機器開発支援センターの利用実績を積み重ねることで、将来的には福島県における医療機器開発の集積は可能だと思います。
そのための営業と広報が必要です。

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