未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

須賀川タウンミーティングの御礼

本日は須賀川タウンミーティングにご参加頂きまして、ありがとうございました!6月議会の一般質問「政党機関紙の庁舎内勧誘問題」の解説は、非常に深い内容を話すことが出来ました。 さらに、国政では根本匠代議士 …

no image

一年がかりで、案件を解決!

須賀川市八幡山の倒れかかっていたアカシヤの木を、一年かけてようやく伐採することが出来ました。伐採された内部の断面を見ると、シロアリに食われてボロボロになっています。 伐採した業者が「よく倒れずにここま …

no image

北朝鮮のミサイル発射を受けて、安全保障を直視した政党を選ぶべき。

北朝鮮が19日午前10時15分ごろ、日本海に向けて弾道ミサイルを2発発射しました。日本が選挙期間中であることを知って、あえてこのタイミングで北朝鮮は弾道ミサイルを発射したのは、間違いありません。岸田文 …

no image

当選御礼

福島県議会議員選挙(須賀川市・岩瀬郡) 令和元年11月10日 有権者の皆様のおかげで、当選することが出来ました。これからの4年間、皆様の期待に応えられるように、全力疾走で取り組む覚悟です。 これからも …

no image

産経と世界日報に「赤旗天引き問題」が記事になりました

本日の産経新聞web版と世界日報一面に、「須賀川市議会議員の議員報酬からのしんぶん赤旗天引き問題」が記事になりました。 産経:福島県・須賀川市議会事務局、市議の赤旗集金を代行   http://www …

最近のコメント

    カテゴリー