未分類

郡山駐屯地創立63周年記念日行事

投稿日:

郡山駐屯地創立63周年記念日行事に、自衛隊協力会会員として参加しました。今回、熊本県・大分県大地震での犠牲者を悼み弔砲9発が放たれました。

現在、郡山駐屯地から100名の隊員が九州地方へ災害派遣の任務に就かれております。そのため、従来の記念日行事よりも、規模を縮小して開催されています。
福森駐屯地司令は式辞において、「災害派遣中も、福島の防衛警備の態勢は揺るぎない。東日本大震災でお世話になった恩返しを行う」との地域に対する力強い言葉を述べらていました。

さらに、福森司令は隊員に対して「今すぐ被災地に駆けつけたいという、隊員諸君の気持ちは分かる。今は留守を守る身として、しっかりと任務を遂行してほしい」という言葉に大変感動しました!
また、来賓の国会議員では、自民党から佐藤正久参議院議員、野党からは民進党の議員が2名が祝辞を述べました。
そこで大変印象深い光景を目にしました。
佐藤正久参議院議員の祝辞には、会場から「唯一、自然と拍手」が送られたのです。
自衛隊出身の国会議員だからこそ、佐藤議員に言葉には重みがあります。それを会場にいる国民は感じ取れたからこそ、ただ一人拍手が送られたと思います。

「言葉の重み」「言葉の意味」を感じた記念日行事だったと思います。

-未分類

執筆者:

関連記事

戦略の階層から読み解くコロナ対策 3・11と今回の違いは?

戦略の階層から読み解くコロナ対策 3・11と今回の違いは? 渡辺康平ニュース解説 https://youtu.be/2i_F1tf6my8 今回のコロナ対策について、戦略学、地政学の奥山真司氏による「 …

釈迦堂川の伐木が行われました

釈迦堂川の国管理区間における伐木が行われました。国や県に様々な形で要望を続けて、ようやくここまで来たというのが、率直な感想です。関係者の皆様に感謝申し上げます。ただ、川幅は「川が3、土砂が7」という状 …

栄町町内会の花植えに参加

no image

一般質問を振り返って、その1

一般質問を振り返って、その1 今回の一般質問では、一番目に「市長と市民の対話に関する事業について」と題して、質問をしました。 なぜ、この質問を市当局に問い掛けたかというと、「市長と市民の対話の機会を増 …

no image

被災地支援はニーズを把握してから

今、福島県内の多くの人達が、「九州で被災された方々に恩返しがしたい!」という気持ちでいるかと思います。 報道によると、熊本県社会福祉協議会には「ボランティアに行きたい」「支援物資を送りたい」との問い合 …

最近のコメント

    カテゴリー