未分類

福島空港のまとめ

投稿日:2017-02-10 更新日:

福島空港のまとめ
平成5年

福島空港開港(管理者 福島県)

札幌、大阪、名古屋からスタート

その後、福岡、函館、帯広、広島、沖縄、さらに上海、ソウルと拡大

平成11年

利用客数ピークの757625人

このままさらに増えると思っていたが…

平成12年

改正航空法施行

航空自由化により、航空事業者の競争激化

国内ネットワークを維持するシステムが崩壊

福島空港の路線縮小

函館、帯広、福岡、広島、名古屋路線が消える

機材はB767からB737へ小型化

平成20年

利用客数427769人

平成21年

ついにJAL(日本航空)が撤退

B737による伊丹、関空、沖縄を失う

利用客数283014人

それでもソウル便が週3便、上海便が週2便

特にソウル便は福島県内のゴルフ場や温泉を利用する韓国客に人気

平成23年

東日本大震災

仙台空港が津波で使用不能になり、福島空港が代替え空港として機能

航空機離発着回数(発災から5月13日まで)

2878回

臨時旅客便数(3月12日から4月10日まで)

290便、20476人

上海便(中国東方航空)、ソウル便(アシアナ航空)が東京電力福島第一原発事故を理由に「運休」

平成27年

年間搭乗者数247706人

ANA(全日空とアイベックス)

伊丹、札幌便

チャーター機では台湾、ベトナム、韓国

来年は平成30年は福島空港の供与開始25周年

25周年でANA撤退だけは勘弁してほしい。
データ

クリックしてfkskuko_yushikisya_teigen_241227.pdfにアクセス

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32031b/kuukoudeta.html

-未分類

執筆者:

関連記事

長野県佐久市の地産地消の取組みを視察しました

今日から、明後日まで、市議会生活産業常任委員会の視察です。 本日は長野県佐久市における地産地消の取組みについて視察しました。 長野県佐久市は長野県の東部に位置し、気温差が大きく降水量が少ない内陸性気候 …

no image

総務常任委員会にて新庁舎建設現場を視察

市議会総務常任委員会において、須賀川市役所新庁舎建設工事現場を視察しました。           須賀川市の庁舎は東日本 …

須賀川市議会9月議会

本日から須賀川市議会9月議会が始まりました。メインテーマは「平成27年度決算」になります。 また、9月13日、14日、15日は一般質問を予定しています。 我が国の地方自治体において、議会は「議決機関」 …

私が岩城光英候補を応援する理由

明日で参議院議員選挙は残り3日となります。実はある方から「なぜそこまで岩城光英候補の応援をするのか?」という質問を受けました。 自民党員だから応援するのか? 保守系市議会議員だから応援するのか? 答え …

no image

須賀川タウンミーティングの御礼

本日は須賀川タウンミーティングにご参加頂きまして、ありがとうございました!6月議会の一般質問「政党機関紙の庁舎内勧誘問題」の解説は、非常に深い内容を話すことが出来ました。 さらに、国政では根本匠代議士 …

最近のコメント

    カテゴリー