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国難と平和ボケ

投稿日:2017-03-27 更新日:

現在の北朝鮮情勢の緊迫化は、クリントン政権下での精密爆撃が計画された「93年〜94年の核危機」同様の緊張状態にあります。本年3月6日に北朝鮮から発射された4発のスカッド改良型は、「有事の際に在日アメリカ軍の基地を攻撃する任務を持つ部隊」だと、北は言及しました。

ここまで日本・米国に対して、具体的な攻撃の意思を示したのは前例がありません。
トランプ政権のティラーソン国務長官は「これまで20年間の北朝鮮に対する外交政策は失敗」であり「戦略的忍耐は終わった」「軍事オプションも視野にある」と発言しています。
それなのにも関わらず、なぜ「森友学園」という一私学の国有地払い下げについて、国会の主たる議論になるのでしょうか。
特に民進党を含む野党4党の方々は、森友学園>北朝鮮情勢のようです。
さらに、マスコミの第一報が「森友学園」なのか理解できません。なぜマスコミは北朝鮮情勢を第一報としないのか。マスコミは何を忖度しているのでしょうか。
一地方議会議員が国会の動向に一言申し上げるのは大変おこがましいかとは思いますが、あえて申し上げます。

野党4党とマスコミは、日本を滅ぼす気か。

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