未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

平成30年6月議会一般質問〜地域包括ケアシステムの訪問診療における医療人材の確保について〜

本日、平成30年6月議会一般質問にて登壇しました。 1 地域包括ケアシステムの訪問診療における医療人材の確保について。 Q 医師、歯科衛生士、薬剤師、看護師の確保はいかに? A 関係団体と連携を図りな …

県政レポート21号

県政レポート21号を本日朝刊に折り込みました。 今号では、9月定例会後の県議会新体制、総務委員会での審議内容、台風13号による水害対応、北朝鮮による拉致問題への取り組み、地域の道路整備など、県政の重要 …

no image

平成30年郡山駐屯地成人行事

1月15日月曜日、平成30年郡山駐屯地成人行事に須賀川自衛隊協力会会長代理として出席しました。 郡山駐屯地は今年38名が新成人になります。 来賓の品川市長も祝辞の中で述べられていましたが、「これこそ成 …

第2回サポセンフェスティバル

産業会館にて第2回サポセンフェスティバル、第14回ふれあい祭り、牡丹園では第8回ららたいむ、開催しています。あいにくの雨ですが、午後からは雨が止むかもしれません。 サポセン=須賀川市市民活動サポートセ …

ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2020

ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2020に来ています。 今回特に見てほしいのは、株式会社人機一体による二足歩行ロボットです。これには度肝を抜かれました。人機一体の広報さんから伺いましたが、二足歩行ロ …

最近のコメント

    カテゴリー