未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

一般社団法人公益資本主義推進協議会福島支部準備会にて憲法改正の必要性を講演

一般社団法人公益資本主義推進協議会福島支部準備会の例会にて、「自衛官出身の地方議員が語る憲法改正の必要性」をテーマに1時間の講演を行いました。講演会後は非常にしっかりとした意見交換会も行うことができま …

no image

長沼アスクで街頭演説

先程、11時から長沼のアスク前で街頭演説を行いました。 長沼地域は人口減少数が須賀川市内で最も大きく、市の人口ビジョンでも2005年から2014年で、912人(13.8パーセント)減少しています。20 …

7月3日の福祉公安委員会にて甲状腺検査の過剰診断を質疑

先日の福島県議会福祉公安委員会にて、甲状腺検査について、質問をしました 渡辺 県民健康調査における甲状腺検査について、4月30日の福島中央テレビにおいて、県外の医師から「潜在がんを見つけ過ぎてい …

no image

月刊Hanada7月号「今村復興相失言騒動 被災地を政治利用するのは誰か」

◇月刊Hanada7月号に掲載されました! 5月26日発売の月刊Hanada7月号に私の投稿記事が掲載されました。 タイトルは「今村復興相失言騒動 被災地を政治利用するのは誰か」 内容は、今村復興大臣 …

須賀川市の取上川を調査

先日の豪雨により越水した県管理河川「取上川」の現地調査に同行しました。これからも県と地元住民のパイプ役として、議員活動を行っていきます。

最近のコメント

    カテゴリー