未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

◇市議会レポート特別版【須賀川市の経済を読み解く】

◇市議会レポート特別版【須賀川市の経済を読み解く】 リーサス(地域経済分析システム)を活用して、須賀川市の経済を分析しました。 一ページ目は須賀川市の地域経済循環図をメインに、生産、所得、支出を分析。 …

no image

九州地方の大地震への支援

須賀川市はこの度の九州地方の大地震において、応急危険度判定士の職員を派遣します。派遣場所は熊本県熊本市を予定しています。 また、須賀川市議会では、義援金として25万円を被災者支援のため、熊本県宛に送金 …

2月28日

2月28日は総括質疑から、議員全員協議会など盛りだくさんです。

私が岩城光英候補を応援する理由

明日で参議院議員選挙は残り3日となります。実はある方から「なぜそこまで岩城光英候補の応援をするのか?」という質問を受けました。 自民党員だから応援するのか? 保守系市議会議員だから応援するのか? 答え …

no image

新庁舎建設現地調査

◇新庁舎建設現地調査 総務常任委員会において、新庁舎建設現地調査を実施しました。 市当局の説明によると、現在の出来高は67パーセント(10月21日現在)、来年1月末に建物完成予定であり、年内中には足場 …

最近のコメント

    カテゴリー