未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

猫組長の福島県訪問をアテンド

10月9日、エコノミストの猫組長の福島県訪問をアテンドしました。 まず初めに、須賀川市内の米屋さんにて、全量全袋検査を視察して頂きました。 福島県産の米は全て放射性物質に関する全量全袋検査を実施してい …

no image

憲法改正を求めるウクライナ留学生の訴え

◇美しい日本の憲法をつくる県民の集い(福島市・護国神社社務所) 櫻井よしこさんが共同代表を務める「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の福島県支部の会合に参加しました。 会の最後に挨拶をされたウクライナ …

長沼記憶をつなぐ集い

◇記憶をつなぐ集い、ふたつの長沼ふれあいコンサート須賀川市長沼地域と長野県長野市長沼地域の方々とのコラボレーションです。 東日本大震災から6年が経ちました。 須賀川市長沼地区は3月11日の震災直後、藤 …

令和元年6月5日の出来事

今朝は5時30分から消防団の小隊訓練がスタートしました。 6時30分に終了後、着替えて7時から須賀川駅前でリーフレットを配布しています。 配布終了後は朝食を食べて、事務所に移動。 と、思ったら、火災の …

no image

◇平成29年9月議会定例会の総括質疑「須賀川市下水道条例の一部を改正する条例について」

◇平成29年9月議会定例会の総括質疑「須賀川市下水道条例の一部を改正する条例について」 本日は9月議会の総括質疑として、議案第84号「須賀川市下水道条例の一部を改正する条例について」質疑を実施しました …

最近のコメント

    カテゴリー