未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

全国武の会総会に参加しました

昨日は佐藤正久参議院議員主催の勉強会、全国武の会総会に参加しました。全国武は会は自衛隊出身の国会議員、地方議員による有志の会です。 先の参議院選で残念ながら落選した宇都隆史前参議院議員も出席され、今後 …

no image

経済対策予算

本日の産経新聞に「経済対策事業費20兆円」という記事が載っています。 まだ正式に発表されていませんが、自民党本部の会議情報を見ると、経済対策に関するテーマで部会が開かれていることが分かります。 この部 …

大分県杵築市の全世代型地域包括ケアシステムについて行政視察。

会派創政会として行政視察に来ています。 視察初日は、大分県杵築市の全世代型地域包括ケアシステムについて調査のため、杵築市役所を訪問しました。 きつき版地域包括ケアシステムは、大分県のモデルになり、先日 …

外務省にてALPS処理水の意見交換

自由民主党福島県連青年部・青年局・学生部による研修で東京に来ています。午前中は靖国神社にて正式参拝、英霊の御霊に感謝と国家の平穏を祈念しました。その後、外務省に向かいALPS処理水についての情報発信に …

no image

平成30年度福島県自衛隊殉職隊員追悼行事に参列

平成30年度福島県自衛隊殉職隊員追悼行事に参列しました。 須賀川市自衛隊協力会長の代理としての出席です。 郡山駐屯地内にある追悼碑には、任務遂行中に殉職された52柱の自衛官の名前と階級が刻まれています …

最近のコメント

    カテゴリー