未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

新盆と政治

毎年、8月13日と14日は新盆の弔問です。 祖母から伝わっている風習としては「須賀川の新盆は、13日夜に集まるのが郡部で、14日朝に集まるのが町内」とのこと。 風習に従い、今日は郊外から弔問、明日は町 …

「日銀福島視点12月15日発表の県内短観」は業況判断指数が前回9月調査から横ばい、全国の水準を3期連続で下回る。

恐れていたことが現実になりました… 「日銀福島視点12月15日発表の県内短観」は業況判断指数が前回9月調査から横ばいになり、全国の水準を3期連続で下回りました。 先月11月30日に日銀の原田泰審議委員 …

no image

12月議会が始まりました

須賀川市議会12月議会が始まりました。 初日は市長の施政方針から始まり、次に当局から議案20件の説明です。 また補正予算6億4732万5000円が議案として提出されています。 一般質問は12月8日、9 …

天栄村湯本地区にて

今年の4月に天栄村湯本地区にて県政報告会を開催した際に、こんな要望がありました。「国道118号の湯本診療所付近のガードレールに、度々県外ナンバーの車が突っ込んでいる。なんとかならないか。」という意見が …

宇都隆史候補応援演説

今朝の福島駐屯地前における「うとたかし候補」への応援演説の内容です。 以下演説内容 私は元航空自衛官、須賀川市議会議員の渡辺康平です。 本日は福島駐屯地のみなさんに、航空自衛官出身の参議院議員選挙比例 …

最近のコメント

    カテゴリー