未分類

世界防災フォーラムに参加

投稿日:

今日の世界防災フォーラムでの「地区防災計画」をテーマとしたパネルディスカッションは、今後の須賀川市における地域防災の在り方を考えるヒントを得ました。

防災は「自助、共助、公助」と言います。

残念ながら地方自治体における「公助」については、行政職員数の減少によりマンパワーが不足し、防災関係の予算についても、満足に予算がある訳ではありません。

そして「共助」も地域コミュニティの繋がりの希薄化により共助の力が落ちて来ています。

しかし、東日本大震災において「誰が逃げるのを支援したのか?」というアンケートでは、第1位が「家族・同居人」第2位が「近所・友人」であり、震災から命を守るには「自助と共助」が最も重要です。

共助と公助の役割分担を明確化することで、共助の役割は一段と大きくなり、行政は公助の役割に徹することができる、だからこそ町内会や行政区単位、または企業、団体単位の「地区防災計画」が必要だと感じています。

須賀川市において、どのように地区防災計画を広めることが出来るのか、さらに調査していく所存です。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

須賀川市議会平成30年6月定例会が始まりました

本日から須賀川市議会平成30年6月定例会が始まりました。6月21日までの会期です。 ちなみに、須賀川市議会の議場は、市役所4階に位置します。外からみると黒い部分が議場エリアです。 4階と3階の間に位置 …

須賀川秋祭りと長沼まつり

9月の第2土曜日は須賀川市内は祭りの日です。朝は大東フェスティバルに参加、その後、須賀川市内の祭典事務所(旗場)を挨拶回り。夜は須賀川秋祭りの大人神輿巡行にて県議会議員として激励のご挨拶。挨拶後に同時 …

no image

石川製作所、小松製作所を視察

全国武の会の研修会では、石川県内の防衛産業2社(石川製作所、小松製作所)を視察しました。 防衛産業というと、一部マスコミの偏った報道によって、「巨大な軍産複合体」という悪いイメージを持つ人たちがいます …

特撮文化推進事業実行委員会 設立記念 特撮シンポジウム

須賀川市役所4階にて、特撮文化推進事業実行委員会 設立記念 特撮シンポジウムが開かれました。 パネリストは、 庵野秀明 監督 樋口真嗣 監督 尾上克郎 特撮監督 原口智生 特撮ミニチュアプロップ修復師 …

ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました

自民党議員会で、ふくしま医療機器開発支援センターを視察しました。試験や医療トレーニング設備は、国内では最高レベルであり、これまで一部上場企業や医大による実績を積み重ねています。ただ、センターの公共部門 …

最近のコメント

    カテゴリー