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大分県杵築市の全世代型地域包括ケアシステムについて行政視察。

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会派創政会として行政視察に来ています。

視察初日は、大分県杵築市の全世代型地域包括ケアシステムについて調査のため、杵築市役所を訪問しました。

きつき版地域包括ケアシステムは、大分県のモデルになり、先日は福島県庁からの視察を受け入れています。

平成28年からスタートした「全世代対象の地域ケア会議」では、医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士など、医療、介護、福祉の専門家が助言者となり、様々な課題について解決策を話し合っています。

2040年には団塊の世代が後期高齢者となり、団塊の世代の子供達が60歳を迎えます。

今回の杵築市における調査では、地域コミュニティの重要性が話題となりました。

杵築市には小学校区単位で13地区の地区協議会が設置されています。

地域によって課題は様々です。

地域で高齢者を支えることが必須となりますが、大切なことは、高齢者を見守り、支える母体となる地域コミュニティの強化だと感じました。

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