未分類

新盆と政治

投稿日:

毎年、8月13日と14日は新盆の弔問です。

祖母から伝わっている風習としては「須賀川の新盆は、13日夜に集まるのが郡部で、14日朝に集まるのが町内」とのこと。

風習に従い、今日は郊外から弔問、明日は町内を弔問します。

当然ながら、国・地方議員は新盆でお金を包むこと、線香やお菓子など物を渡すことは出来ません。公職選挙法で厳しく規制されています。

公職選挙法221条1項は、当選目的(あるいは当選させない目的)で「金銭、物品その他の財産上の利益若しくは公私の職務の供与」をした場合のみならず、供与の申込み又は約束をしたこと、その相手方となったことなども処罰の対象としています。

新盆における「御仏前」の金一封を議員が出した場合、公職選挙法で罰せられます。50万円以下の罰金です。

毎年、新盆と政治の話を書いているのは、公職選挙法に対する認識は、政治家や立候補者だけではなく、有権者にも必要だからです。

-未分類

執筆者:

関連記事

私は「教育国債」に賛成、「こども保険」に反対します

私は「教育国債」に賛成ですが、「こども保険」には反対です。 高等教育や基礎研究のために資金として「国債」を発行すること自体は、現在の財政法でも認められています。 そもそも「人」に投資をすることは、国家 …

no image

二正面作戦展開中

▽二正面作戦展開中 本日より平成28年6月須賀川市議会が始まりました。 今回の一般質問では、先月の行政視察の見聞を生かして、「須賀川市における定住・移住促進策について」をテーマに議論を重ねていきます。 …

no image

会派による予算要望

   須賀川市議会創政会は須賀川市長、教育長に対して、「平成28年度予算編成等に関する要望書」を提出しました。 要望書の前文をアップします。 前文  私ども創政会では、次 …

2020年に憲法改正の実現を目指して  戦後が終わるか、日本が終わるか

本年5月3日は憲法施行70年の節目の年です。 吉田茂が「新憲法 棚のダルマも 赤面し」と句を詠み、側近である白洲次郎が手記に「敗戦最露出の憲法案は生る。『今に見ていろ』という気持ち抑えきれずひそかに涙 …

no image

須賀川市議会議員選挙が無投票で終わってから…考えたこと

須賀川市議会議員選挙が無投票で終わったことは、私も非常に残念に思っています。 4年前に「29歳 市政に若い力を!」というスローガンを掲げて、市議会議員に立候補しました。 無名の若き新人が立候補、そして …

最近のコメント

    カテゴリー