未分類

今こそ福島県は韓国に抗議すべき

投稿日:

今朝の福島民友一面「韓国、処理水を外交問題化」「知事『状況注視』」

今こそ、内堀知事は福島県を代表して韓国に抗議すべきです。

これまで韓国は震災と原発事故以降、福島県に対する嫌がらせを度々行ってきました。しかし、今回の日本大使館の西永公使を呼びつけ、処理水を正式に外交問題化したことで、韓国側が超えてはいけない一線を超えたと思います。

さらに、大韓体育会によるIOCへの「東京2020オリンピックの安全調査要求」など、原発事故を利用した日本バッシングを見逃すわけにはいきません。

福島県の内堀知事は、19日の定例記者会見で次のように答えています。

「日韓両国のさまざまな外交関係がある中で、個別の案件がどう取り扱われるのかは難しい問題。県として状況を注視している。」

内堀知事、注視するのではなく、今こそ「抗議」すべきです。

外交問題は国の専権事項ですが、これは福島県が大きく関わっている問題です。外務省を通じて福島県が韓国に抗議をする、定例記者会見で知事が韓国に対して抗議の意思を伝えるといった様々な手法をとるべき時期にきています。

-未分類

執筆者:

関連記事

佐藤正久参議院議員とのトークセッションを開催!

佐藤まさひさ参議院議員と渡辺こうへいによるトークセッションを開催しました! 金曜日の夜というお忙しい中、100人を超える方にお越し頂き、最後は椅子が足りなくなりました。 今回は「メディア取材お断り」の …

no image

第2回コーヒーdeサロン

第2回コーヒーdeサロンを開催! 福島市議会議員の根本雅昭さんをゲストにお迎えして、「須賀川市議会と福島市議会の最年少議員によるトーク」をメインに、様々な話を繰り広げました! そして、いわき市から岩城 …

no image

今週の駅前にて

須賀川駅前にて、毎週一度の街頭行動です。 今日は駐輪場前でビラ配り。 17時20分から18時40分までの時間帯に駅前に立っていました。 ビラを受け取っていただき、ありがとうございます。

朝日新聞による東日本大震災・原子力災害伝承館についての報道について問う

朝日新聞が東日本大震災・原子力災害伝承館について、歪曲記事を書きました。伝承館の「語り部」育成について、福島県職員が「国や東電を批判してはいけない」と指導したという内容です。さらに講演内容のサポートを …

小林鷹之政調会長による「移動政調会」

小林鷹之政調会長による「移動政調会」が福島県で開催されました。 冒頭、小林政調会長から福島県の復興と今後の経済対策について力強いお話があり、その後は鈴木英敬衆議院議員の司会により、県連として県内の課題 …

最近のコメント

    カテゴリー