未分類

モモせん孔細菌病の実態調査のため伊達市・伊達郡を視察しました

投稿日:

自民党議員会農林部会はモモせん孔細菌病の実態調査のため、伊達市・伊達郡を視察しました。

実に黒い点が3つ以上あるだけで、出荷できないため、細菌病になった桃は、自家消費かジュースとして出荷します。しかし、キロ5円。訳あり品でもキロ100円という価格で取り引きされています。

今年のモモせん孔細菌病は、通常の二倍以上の発生率で、農家の方々は「過去の感染の中で、一番悪い」と話しました。
モモせん孔細菌病の特効薬はまだなく、最近では農薬に耐性が出てきた為、特効薬の開発が急務です。

ここまで病気が広がった原因は、昨年の台風19号により大量の水が土に入り、病気が越年したこと、また、今年の気象条件により悪化したようです。

桃農家は経費が7割なので、3割がダメになれば、収入は無くなるため非常に厳しく、地元農協の営農担当者は「ぞっとする」「昨年は8割出荷出来たが、今年はほとんど出荷できない」とコメントしました。

自民党議員会農林部会では、今後部会長を中心に、本日の視察を基に国・県に対策を働きかけていきます。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

地方議員にとって草刈りは必須科目なんです

今朝は釈迦堂川河川敷の草刈りに参加しました。 地方に住む市町村議会議員にとって、地域の草刈りは必須科目、草刈りは大事なんです。 草刈り終了後は防火水槽のグリスアップに勤しみます。

須賀川市の取上川を調査

先日の豪雨により越水した県管理河川「取上川」の現地調査に同行しました。これからも県と地元住民のパイプ役として、議員活動を行っていきます。

no image

北朝鮮の核実験に対して

今回の北朝鮮による核実験に対して、日本がとるべき最大の対北制裁は、「策源地攻撃能力=敵基地攻撃能力」を本格的に検討することでしょう。 あまり知られていませんが、現行憲法下でも、自衛の措置としての策源地 …

安倍晋三総理大臣とツーショット

田善顕彰版画展に

田善顕彰版画展に来ています。須賀川市内の小中学校版画展です。 この「田善」とは、江戸時代に須賀川に生まれた銅版画家の「亜欧堂田善(あおうどう でんぜん)」です。 須賀川市のHPに田善の説明がありますの …

最近のコメント

    カテゴリー