未分類

モモせん孔細菌病の実態調査のため伊達市・伊達郡を視察しました

投稿日:

自民党議員会農林部会はモモせん孔細菌病の実態調査のため、伊達市・伊達郡を視察しました。

実に黒い点が3つ以上あるだけで、出荷できないため、細菌病になった桃は、自家消費かジュースとして出荷します。しかし、キロ5円。訳あり品でもキロ100円という価格で取り引きされています。

今年のモモせん孔細菌病は、通常の二倍以上の発生率で、農家の方々は「過去の感染の中で、一番悪い」と話しました。
モモせん孔細菌病の特効薬はまだなく、最近では農薬に耐性が出てきた為、特効薬の開発が急務です。

ここまで病気が広がった原因は、昨年の台風19号により大量の水が土に入り、病気が越年したこと、また、今年の気象条件により悪化したようです。

桃農家は経費が7割なので、3割がダメになれば、収入は無くなるため非常に厳しく、地元農協の営農担当者は「ぞっとする」「昨年は8割出荷出来たが、今年はほとんど出荷できない」とコメントしました。

自民党議員会農林部会では、今後部会長を中心に、本日の視察を基に国・県に対策を働きかけていきます。

-未分類

執筆者:

関連記事

福島県看護連盟を訪問

次の一般質問に向けた情報収集のため、福島県看護連盟を訪問しました。本内敦子会長から「有事の際に対応できる平時からの余裕のある人員配置」についてお話を伺いました。災害級のパンデミックに対応するためには、 …

なぜ議会で予算が可決されているのに、医療現場への支払いが遅いのか…について

医療関係者への慰労金支給は8月下旬からスタートすることが分かりました。 https://www.sankeibiz.jp/smp/econome/news/200701/ecb200701132700 …

県議選必勝祈願祭・選対事務所開き

自民党福島県連の県議選必勝祈願祭・事務所開きに参加しました。自民党候補者全員の必勝を目指して、福島稲荷神社において神事、県連事務所にて選対事務所開き、支部長・幹事長会議が開かれ、選挙に向けて動いていま …

no image

地方議員にとって草刈りは必須科目なんです

今朝は釈迦堂川河川敷の草刈りに参加しました。 地方に住む市町村議会議員にとって、地域の草刈りは必須科目、草刈りは大事なんです。 草刈り終了後は防火水槽のグリスアップに勤しみます。

no image

平成29年12月須賀川市議会一般質問の結果について

先程、一般質問を終えて、今議会の会派控え室にいます。 内容としては大きく三項目に渡り一般質問を行いました。 1 本市財政における歳入についての考え方について 2 地域情報化計画について 3 ドローンの …

最近のコメント

    カテゴリー