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「我が国及び国際社会の平和と安全を確保するための防衛力の抜本的強化を求める意見書」が可決されました。

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福島県議会6月定例会が閉会しました。
我々、自由民主党会派が提出した意見書
「我が国及び国際社会の平和と安全を確保するための防衛力の抜本的強化を求める意見書」が可決されました。
一部文言は修正となりましたが、自民党、公明党の賛成多数で可決しています。

都道府県議会として、国に対して防衛力の抜本的強化を求める意見書が可決されたのは、初かもしれません。
要望内容は以下の通りです。

国に対して次の措置を講ずるように強く要望します。

1 NATO加盟国は防衛予算の対GDP比目標2%に合意した。我が国においても、防衛力の抜本的強化に必要な予算水準の達成を目指すこと。

2 宇宙、サイバー、電磁波など拡大する領域に対応するために、自衛官の必要な人員確保に向けて予算措置を講ずること。

3 国民の生命に直結する弾道ミサイル攻撃を含む我が国への武力攻撃に対する反撃能力の保有を講ずること。また、万が一、原子力発電所に対するミサイル攻撃等が行われる事態となった場合に備え、自衛隊による迎撃態勢及び部隊の配備に万全を期す等必要な防衛力の整備強化を目指す。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

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