未分類

新潟県十日町市の中心市街地の活性化策について視察しました

投稿日:2018-11-21 更新日:

生活産業常任委員会視察3日目

本日は新潟県十日町市の中心市街地の活性化策について視察しました。

説明を受けた場所は「分じろう」という市民交流センターです。

十日町市にはアーケード街の中に「十じろう」「分じろう」という公民館機能や市民協働を推進するための施設が整備されています。

須賀川市民交流センターが二つに分かれている、というイメージだと思えば分かりやすいかもしれません。

「分じろう」「十じろう」の効果としては、施設を活用して勉強をする学生が増えたことだと、説明がありました。

施設を活用して、活動する人の数は中活計画策定前に比べて、増えています。

その意味では、「新しい賑わい」は増えました。

ただし、平日の回遊性や中心市街地の定住人口は減少しています。

「施設利用者が増えても、商店街の賑わいに繋がるわけではない」と十日町市の職員さんは話しています。

十日町市の事例から、須賀川市民交流センターオープン後の課題が見えてきました。

-未分類
-,

執筆者:

関連記事

no image

【日々全力疾走vol 8】これからの防災と消防団について

渡辺こうへいチャンネルを更新しました! 【日々全力疾走vol 8】これからの防災と消防団について ↓ https://youtu.be/K5w5-rKiNzw 最後ののテーマは「これからの防災と消防団 …

45年後に人口6万人

本日、初の一般質問を終えました。 今回の一般質問で、須賀川市の将来推計人口と目標人口については、「2060年の推計は5万5千人、目標は6万人」であると橋本市長から答弁をいただきました。 2015年9月 …

Treated water

no image

東日本大震災から7年、須賀川市長沼 滝地区 防災公園にて「大震災と藤沼湖の記憶をつなぐつどい2018」

東日本大震災から7年、須賀川市長沼 滝地区 防災公園にて「大震災と藤沼湖の記憶をつなぐつどい2018」が行われました。 1949年に完成した農業用水貯水用の藤沼ダムは、震災で堤防が決壊。鉄砲水が下流域 …

no image

渡辺こうへい議会レポート〜平成30年7月号〜

◇渡辺こうへい議会レポート〜平成30年7月号〜 議会レポート7月号を作成しました。 是非ダウンロードの程よろしくお願い申し上げます。 表:3月、6月議会ピックアップ 裏:特集 どうする!どうなる!?J …

最近のコメント

    カテゴリー