未分類

被災地支援はニーズを把握してから

投稿日:

今、福島県内の多くの人達が、「九州で被災された方々に恩返しがしたい!」という気持ちでいるかと思います。
報道によると、熊本県社会福祉協議会には「ボランティアに行きたい」「支援物資を送りたい」との問い合わせが殺到しているとのこと。  

http://mainichi.jp/articles/20160416/k00/00m/040/132000c

今は被災地の情報を収集し、支援ニーズを見極める必要があります。
熊本県内への物資を届けたい気持ちは、非常に分かりますが、今、私達に出来ることは、寄付金、義援金が一番だと思います。
熊本県社会福祉協議会が設置したボランティアセンターは、被害の大きかった同県益城町などに先遣チームを派遣し、ボランティアのニーズ調査を始めています。今後はホームページ

http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/
を通じて情報発信するそうです。
まずは「焦らない」

次に「信用できる情報を得る」

そして「出来ることから支援を始める」

決して「無理はしない、押し付けない」
これが被災地支援の心がけです。

-未分類

執筆者:

関連記事

自民党福島県連青年部・青年局・女性局幹事会。

自民党福島県連青年部・青年局・女性局幹事会。5月21日の大会に関する報告・議案の協議を行いました。 大会当日の役割決めは「自薦もしくは他薦」ということではありますが、ほぼ100パーセント他薦で決まりま …

新栄町にて市政報告会を開催しました!

新栄町集会所にて、市政報告会を開催しました。 須賀川駅西地区の整備事業、第2期中心市街地活性化基本計画について話をしました。 意見交換では、駅の橋上駅化について、重要なご意見をいただきました。 今日か …

no image

ロボットフェスタふくしま2016&航空宇宙フェスタふくしま2016

ロボットフェスタふくしま2016&航空宇宙フェスタふくしま2016に来ています。 今回は、航空宇宙産業に既に参入している企業だけではなく、新規参入しようと試みる福島県内の企業の方々がブースを展 …

no image

6月一般質問 雇用対策について

6月福島県議会一般質問 雇用対策について渡辺:県は、大卒予定者等の県内就職促進に向けた情報発信にどのように取り組んでいくのか。 商工労働部長:合同企業説明会やセミナー等の開催情報を、昨年度から導入した …

no image

政治と死、憲法改正に命をかける演説

「日本国の憲法を改正するために命をかけることが青嵐会の魂であります」 「我々がもし仮に31人、力を合わせて日本のために死ぬことができたら」 https://youtu.be/GWsju1kwJM0 Y …

最近のコメント

    カテゴリー