未分類

被災地支援はニーズを把握してから

投稿日:

今、福島県内の多くの人達が、「九州で被災された方々に恩返しがしたい!」という気持ちでいるかと思います。
報道によると、熊本県社会福祉協議会には「ボランティアに行きたい」「支援物資を送りたい」との問い合わせが殺到しているとのこと。  

http://mainichi.jp/articles/20160416/k00/00m/040/132000c

今は被災地の情報を収集し、支援ニーズを見極める必要があります。
熊本県内への物資を届けたい気持ちは、非常に分かりますが、今、私達に出来ることは、寄付金、義援金が一番だと思います。
熊本県社会福祉協議会が設置したボランティアセンターは、被害の大きかった同県益城町などに先遣チームを派遣し、ボランティアのニーズ調査を始めています。今後はホームページ

http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/
を通じて情報発信するそうです。
まずは「焦らない」

次に「信用できる情報を得る」

そして「出来ることから支援を始める」

決して「無理はしない、押し付けない」
これが被災地支援の心がけです。

-未分類

執筆者:

関連記事

越久の側溝工事が完了

県道三穂田須賀川線の越久地内にて、越久区と共に県に要望した側溝の工事が完了しました。土側溝のため、雨が降ると水が溜まり悪臭の原因となっていましたが、側溝整備により解決することができました。

◇須賀川市内の東西循環バスに実地調査

須賀川市内を走る東西循環バスの状況を確認すべく、実際に乗って調査しました。 コースは、西循環バスで文化センターをスタート→八幡町で東循環バスに乗り換え→南上野団地下車→春日リハビリテーション病院でゴー …

no image

ワークショップまつりに参加しました

ワークショップまつりに参加しました。 「ワークショップまつり」とは障がい者自立支援センター「ワークショップすかがわ」の皆様が開催する「工芸展」です。 長年、障がい者の方々の自立支援活動を続けてこられた …

no image

「市議会議員」は暇ではない

最近、市民の方々から「一線越えてないよな」「政務活動費の不正はするなよ」と、冗談を言われます。私も「そんな暇はないですよ、そもそも一線超える相手がいない」とか「月三万円の政務活動費が会派に来るだけです …

アフガン邦人救出の課題について解説+野党幹部の発言に呆れています

https://youtu.be/sN9ZadTDdTM アフガン邦人救出の課題について解説+野党幹部の発言に呆れています(福島県議会議員 渡辺こうへいチャンネル) 前回に引き続きアフガニスタンからの …

最近のコメント

    カテゴリー