未分類

被災地支援はニーズを把握してから

投稿日:

今、福島県内の多くの人達が、「九州で被災された方々に恩返しがしたい!」という気持ちでいるかと思います。
報道によると、熊本県社会福祉協議会には「ボランティアに行きたい」「支援物資を送りたい」との問い合わせが殺到しているとのこと。  

http://mainichi.jp/articles/20160416/k00/00m/040/132000c

今は被災地の情報を収集し、支援ニーズを見極める必要があります。
熊本県内への物資を届けたい気持ちは、非常に分かりますが、今、私達に出来ることは、寄付金、義援金が一番だと思います。
熊本県社会福祉協議会が設置したボランティアセンターは、被害の大きかった同県益城町などに先遣チームを派遣し、ボランティアのニーズ調査を始めています。今後はホームページ

http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/
を通じて情報発信するそうです。
まずは「焦らない」

次に「信用できる情報を得る」

そして「出来ることから支援を始める」

決して「無理はしない、押し付けない」
これが被災地支援の心がけです。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

議会終了後の活動

3月議会が終了後、市議会議員は地元のイベントや総会への出席が増えてきます。 4月は各種総会のシーズンです。昨日は隊友会岩瀬支部の総会に参加、本日は西川地区の総会に出席しています。 お酒の席が増えそうで …

no image

岩城光英大臣の応援のため、安倍総理来県!

本日、いわき市と郡山市で、安倍総理と岩城光英大臣による街頭演説が行われました。午前のいわきマリンパークにおける安倍晋三総理の街頭演説では、「安倍内閣には岩城光英大臣が必要なんです!」と力強く訴えられた …

no image

JT跡地について須賀川市はプロポーザル第一次審査にて大和ハウス工業福島支社を選定しました。

JT跡地について須賀川市はプロポーザル第一次審査にて大和ハウス工業福島支社を選定しました。 第二次審査は来年1月28日に市役所にて、公開で実施されます。 現在、議会に提出されている情報は今日のマメタイ …

no image

地域包括ケアシステムにおける在宅診療について、須賀川医師会の国分先生にお話しを伺う

地域包括ケアシステムにおける在宅診療について、今回は須賀川医師会の国分先生にお話しを伺いました。 国分先生によると、須賀川市内の医師の平均年齢は62歳〜63歳であり、それ以上の年齢の医師もいます。また …

no image

平成最後の終戦の日に靖国神社にて思う事

本日、平成30年8月15日は「平成最後の終戦の日」です。 来年は新たな元号で終戦の日を迎えます。 今年の8月15日も、靖国神社の境内にはたくさんの人達が参拝に訪れていました。 8月15日という日は、多 …

最近のコメント

    カテゴリー