未分類

被災地支援はニーズを把握してから

投稿日:

今、福島県内の多くの人達が、「九州で被災された方々に恩返しがしたい!」という気持ちでいるかと思います。
報道によると、熊本県社会福祉協議会には「ボランティアに行きたい」「支援物資を送りたい」との問い合わせが殺到しているとのこと。  

http://mainichi.jp/articles/20160416/k00/00m/040/132000c

今は被災地の情報を収集し、支援ニーズを見極める必要があります。
熊本県内への物資を届けたい気持ちは、非常に分かりますが、今、私達に出来ることは、寄付金、義援金が一番だと思います。
熊本県社会福祉協議会が設置したボランティアセンターは、被害の大きかった同県益城町などに先遣チームを派遣し、ボランティアのニーズ調査を始めています。今後はホームページ

http://www.fukushi-kumamoto.or.jp/
を通じて情報発信するそうです。
まずは「焦らない」

次に「信用できる情報を得る」

そして「出来ることから支援を始める」

決して「無理はしない、押し付けない」
これが被災地支援の心がけです。

-未分類

執筆者:

関連記事

no image

防衛省・自衛隊の日報について元自衛官として考えること

市ヶ谷から永田町に移り、議員会館に挨拶回り。 永田町の桜は散って、葉桜になっていました。 国会は防衛省の日報問題で衆議院本会議が空転しています。 本来、自衛隊の日報とは、警備の体制や警備の要領などが書 …

no image

10月3日、議会広報常任委員会として、秋田県横手市議会の「市議会FM放送」を視察しました

10月3日、議会広報常任委員会として、秋田県横手市議会の「市議会FM放送」を視察しました。 横手市議会では、「横手コミュニティFM」を活用して、議会情報を発信しています。 発信内容は ① 「よこてタウ …

no image

会派による予算要望

   須賀川市議会創政会は須賀川市長、教育長に対して、「平成28年度予算編成等に関する要望書」を提出しました。 要望書の前文をアップします。 前文  私ども創政会では、次 …

no image

令和元年釈迦堂川花火大会

令和元年8月24日 釈迦堂川花火大会 花火大会は「打ち上げまで」に歩き切ることを目標としています。 暗くなれば顔が見えなくなるだけではなく、花火が打ち上がれば、皆さん上を向いています。 出店への顔出し …

no image

ニッポン放送飯田浩司アナウンサーとお会いしました

昨日の陸上自衛隊郡山駐屯地創立65周年記念行事にて、右から小生、牧野雄三司令、ニッポン放送飯田浩司アナウンサー、2大隊長。 飯田浩司アナウンサーと言えば、「ザ・ボイスそこまでいうか!」の司会者であり、 …

最近のコメント

    カテゴリー