未分類

明治維新150年に対する福島県内の反発と、政治利用への危惧について

投稿日:

明治維新150年に対する福島県内の反発と、政治利用への危惧について
今朝の福島民友一面「維新再考」「7日から大型シリーズ」「作家 半道一利さんに聞く」
記事は紙面の新シリーズ紹介のみですが、中の記事を読むと分かるように、明治維新によって「犠牲」となった人や制度、文化についてクローズアップされ、「福島県が背負わされた課題」が解消されたのか取材していく、という内容のようです。
あえて恐れずに述べますが、福島県民特に会津の方々は、明治維新に対する認識は、歴史教科書の内容とは全く違います。

先日お会いした会津の方からは、「勤皇の志士は薩長ではなく、会津だ!」との話をして頂きました。
幕末から明治維新までの歴史を掘り下げていくことは、大変重要だと思います。
しかし、私が危惧しているのは、「明治維新150年が現在の政治闘争に利用されている」ということに対する憂えです。
先の参議院選挙においても福島県内では「今の総理は長州だから」「長州を勝たせていいのか」といった「歴史戦」が一部で繰り広げられていました。
歴史研究は大切ですが、福島県では、現在の政治状況を左右しかねない歴史戦をさらに拡大する恐れがあります。

-未分類

執筆者:

関連記事

安倍晋三総理大臣とツーショット

私は「教育国債」に賛成、「こども保険」に反対します

私は「教育国債」に賛成ですが、「こども保険」には反対です。 高等教育や基礎研究のために資金として「国債」を発行すること自体は、現在の財政法でも認められています。 そもそも「人」に投資をすることは、国家 …

no image

3月議会一般質問のお知らせ

今日から須賀川市議会3月定例会では一般質問が始まりました。 今日は、溝井議員、水野議員、大河内議員、大内議員が登壇し、市当局に対して質問を行なっています。一般質問は土日を挟んで、来週月曜日・火曜日から …

地域包括ケアシステム講演会

須賀川市主催の地域包括ケアシステム講演会に参加しました。テーマは「安心して暮らし続けられる地域づくりを目指して」 15歳から65歳までの生産年齢人口が減少し、高齢化率が増えていく社会を、いかに乗り越え …

西川若連の集まり

秋祭りに向けて、西川若連の会議です。今日は宝物庫の中に入り、備品の確認をしました。 円谷会長のもとで、ワイワイガヤガヤ、楽しくやってます(^^)

最近のコメント

    カテゴリー